これからの不動産活用(オフィスビル)

昨今、緊急事態宣言が出されたことにより、
在宅勤務やテレワークなどで生活や働くスタイルが急激に変化しました。
その関係で、不動産の世界でもさまざまな変革が起きています。

賃貸物件では在宅ワークができるスペースを求める声が高まり
ワンルームでもワークスペースが確保できるような仕組みを作る流れがきております。

テナント物件では、オフォスに社員が来て作業しなくても仕事が成り立つことがわかり
よりコンパクトなオフォスへと移転されるケースが増えております。
また、移動の頻度が減ったことにより駅近や街中に不動産があることの価値も
危ぶまれていくかもしれません。

例えば、普段は六甲山の山の中で自然を感じながらリラックスしてお仕事や
家族との時間を過ごし、用事があるときだけ山を降りる…
という生活をより多くの方が実現できるようになりそうです。
今後は郊外の物件が見直されるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

このような新しい価値観が生まれる中、不動産をお持ちのオーナー様も
活用方法に頭を悩ませていることと思います。

特にオフィスビルの活用は物件のスペック(立地など)に頼っていては
立ち行かなくなることが予想されます。

オフィスは「毎日作業する場所」という存在ではなく、
「創造性を喚起する場所」「感性を高める場所」といった新たな付加価値が求められる
時代となり進化していくことでしょう。

 

 

 

 

当グループは設計・デザイン部門による空間創りから
不動産部門による建物の利用方法のご提案まで幅広くサポートさせていただいております。

事例として当オフィスも入る築60年のビルをオンラインで内覧も可能です。
ぜひお気軽にご連絡くださいませ。

TEL 078-367-7677
mail info@terre-casa.jp

 

 

PAGE TOP